独立開業募集!|新規参入企業続出

6月 25th, 2011

結婚カウンセラー・独立開業募集!|

まだ道はある!

6月 25th, 2011

私が好きな言葉に「まだ道はある!」 壁にぶつかった時この言葉を思いだします。但し今回の壁にはこの言葉も出ませんでした。

お見合い電子情報誌「デジノッツェ」の広告戦略として7月から大阪テレビでの新番組の1コーナーを当社で企画する事になっていたのです。この番組では現代の悩める独身者にお見合いをしていただくコーナーとしてお見合い電子情報誌デジノッツェを使って[がちんこお見合い]を繰り広げていくバラエティー番組として2か月前から番組製作会社さんと打ち合わせを重ねてきました。私としてもただ宣伝するだけでなく一般の独身の方にお見合いをしてもらって多くの出会いを提供できる絶好のチャンスだと確信していました。

7月クランクインするには6月中旬に撮影をする事になっていましたがその4日前にこの企画は取りやめとなったのです。最終段階になってテレビ局の上層でNGとなったらしいのです。結婚相談業界のCMが今までNGなのはわかっていましたが番組としてならOKが出たので取り組んだのですが結局だめとなってしまいました。最後の決定権はテレビ局にあるとはいえ残念でなりません。

NOZZE結婚情報センターの認知度はあるもののその中身はグレーとしてしか映っていない。そんな風評を打ち消すには閉ざされた情報を最小限公開していく事が必要だと思います。その開かれたお相手探しの方法として電子情報誌デジノッツェをテレビでデビューさせる必要がありましたが、その方法は閉ざされました。

でも、まだ道はある!全国でNLCC加盟店として活躍してくださっている方々を通して今着実にデジノッツェは広まっております。そしてNLCC加盟店様の新しい収益システムを作り出している道は決して閉ざされません。

出会いにはお金がかかる理由

5月 28th, 2011

結婚式では新郎新婦の成りそめを司会者が話す事が多いと思いますが、その話の中で司会者が「お二人は結婚相談所に大金を出して入会しそこで知り合いました」とは決して言わないでしょう。むしろ自然の出会いが結婚に至ったとの話が多いと思います。

今手元に東京大学社会科学研究所教授 佐藤博樹教授が執筆、監修されている「結婚の壁」という本があります。佐藤教授とは4年程前に東大でお会いしたことがあるのですが、現代の非婚、晩婚を研究されている第一人者である方です。業界人として改めてこの本を読んでみて思った事は、結婚したいけど相手がいない、そのためには婚活しなければいけない事はわかっているがお金はかけたくない。と思っている方が大変多いという事です。そこが出会いのきっかけを限定し結婚に至る壁となっている。

冒頭のように独身者が友人の結婚式に出たら新郎新婦はただで出会えたのに自分は婚活という金銭負担をかけないとだめなのかと思うのです。ドラマや映画では出会いのシーンは数々ありますが偶然の出会いがほとんどではないでしょうか。ところがこの本では婚活する人とそうでない人は確実に結婚率が婚活する人のほうが勝ると書いてあります。

私が思うにどんな方でも結婚まで至るのにただという事は無いはずです、たとえ出会いは偶然でもデートに誘い食事もすればプレゼントも買って渡すはずです。でもそれだけでは相手が結婚意志があるかどうかを探るのには時間もかかります。恋愛から結婚までにかかった時間は3年から5年位が平均です。お金だけでなく大切な時間を3年以上もかけるとなると、偶然の出会いが本当にただなのでしょうか。

NLCCでのお見合いから結婚までの時間は1年位が平均です。加盟店さんから先日伺った話ではお見合いから1カ月半で婚約したカップルもありました。このお二人はNLCCへの入会金、お見合い料、成婚料が高いとは決して思っていないでしょう。

お金の使い道は人それぞれでしょうが、お相手がいない独身者が結婚したいと思ったらお金をかける必要があると思います。もちろん大切なお金ですから有効な使い方を選択する事になるでしょう。そんな賢い独身者に選択される結婚相談業者としてNLCC加盟システムも進化していかなくてはいけないと思っています。

真実の絆とは

5月 23rd, 2011

昨今新聞各紙に今回の大震災後に「婚約指輪が異常に売れている」とか、「大手結婚情報サービスの資料請求が増大した」と言った記事が目立って出ていました。 業界人としてこの現象を実感している事は事実ですが、私は、震災後この現象を予測していました。ただ誤解していただいては困りますので申し上げておきますが、焼け太り現象では決してございません。

いままでそれほど必要とされていなかった事が3月11日を境に見直されたのだと思います。

その事の一つに人との絆の大切さを知り今までなんとなく付き合っていた男女が結婚に踏み切りそれまで結婚相手がいなくてもかまわないと思っていた独身者が結婚相談所を訪ねる現象となっているのでしょう。

結婚相手をご紹介する仕事はどちらかと言うと黒子的存在です。ところがその結婚相談所が今非常に注目されてきたのです。昨年比較で当社で最も入会者が増えた支店は福島県に有る郡山支店でした。原発問題がいつ解決するのか分からないこの時期に福島県の独身の方は真剣に結婚を望まれているのだと思います。多くの命が失われたにもかかわらず人は生きる本能を持っているのです。人との絆を求めているのです。その形が結婚であり、結婚相手を求める事である事はごく自然であると思います。

その為にNLCCは何が出来るのか問うまでもありません。改めてその絆を結ぶお手伝いが出来る仕事の必要性と重要性を痛感する次第です。

景気の大車輪

5月 14th, 2011

今日は新しい出会いがたくさんありました。それもこれからのビジネスに大変影響する出会いとなりそうな方ばかりとの出会いでした。

お一方は(紹介者の方も含めると4名ですが)大手百貨店の人事部長さんでした。            その方が曰く「百貨店には外商部という部署があり特定のお得意様にご訪問してあらゆる物を販売してくるのですが、その外商部の常にトップの営業マンは電化製品や高級家具や高級呉服など家財道具一式を年に何セットもまとめて売ってくるのですが、どうやって売ってくるかと言うと、お金持ちの息子と娘の仲人(紹介)をして結婚をまとめて、その婚礼から家財道具一式までをまとめて面倒見ていたらしい。とにかくそいつが一番でした、結婚を期に信用を得て買っていただくわけですから、他の営業が敵うわけがありません。」

まさに結婚とは一気に消費を促す事は間違いありません。景気の大車輪と言えるでしょう。でも私が惜しむのはそのトップの外商営業の方がNLCC加盟店の加盟者であればその方の売り上げは何倍にもなっていたはずだと・・・・・                                          

次にお会いした方は大手出版社の大変若い部長さんでしたがなんとも腰の低い方でした。よくよく話を聞いて見ると、出版社の営業は作家先生のご機嫌を損なわないようにするかに大変神経を使われるとの事、派手なようで神経の磨り減る仕事だと分かりました。その出版社の営業部長さんとは本日スマートホンに関わるシステムで契約を結ぶ事にしましたが、それによって私が1年前から追求してきた事がやっと叶う事になり本当によき出会いでした。これからもいろいろとお見合い電子情報誌「デジノッツェ」でもご協力いただけることも多いと思われますのでどうぞ宜しく。

3人目は関西の結婚式場業界では大変有名とお聞きしている社長さんでした。西梅田の本社オフィースに伺いましたが式場だけでこれほどのオフィースは構えられないので予想通り業界のコンサルを主としてやっていると感じました。10メートルは優に有る会議テーブルが有る会議室にこれまた物腰の低い大変若い方が現れましたがなんと彼が社長でした。仕事の事は何を話したのかあまり覚えていませんが、是非もう一度お会いしたい方だと思いました。彼となら全国の結婚式場のオーナー様にNLCC加盟店に加盟していただく為のパートナーになれると

婚活アドバイザー養成講座を終えて

5月 11th, 2011

5月8日10日と二日間にわたって開催した婚活アドバイザー養成講座も無事修了しました。今回の聴講者の中には28歳から68歳まで幅広い年齢の方にご参加いただき改めて興味を頂いている層の広さを実感いたしました。

講座の内容を簡単に申しますと、午後1時から5時までの時間帯で3部構成になっており

1部 現代の婚活事情とその要因

2部 婚活アドバイザーとしての基礎知識

3部 電子お見合い情報誌「デジノッツェ」の活用方法

私は1部の 講師として業界全体の事をお話させていただきましたが、68歳の女性から矢継ぎ早にご質問いただき、参加者の方々と大いにコミニュケーションを取る事ができ有意義な講座でした。中でも鳥取県から来られたAさんは講座の修了時に是非地元の鳥取でビジネスとして結婚相談業を開業したいので相談したいと言ってこられました。今回はあくまでも養成講座ですのでビジネス的な事はほとんどお話していませんでしたが、その後NLCC加盟店としての加盟ビジネスについて担当スタッフからお話をさせていただきました。私が話した講演内容としてはこのブログの冒頭に掲載している「独身と結婚」 「これからの結婚情報サービスとは」と同じような内容をお話しましたが、先ほどのAさんは私の話に共感を頂きご加盟に大変興味を持っていただきました。

話は飛びますが、NLCC事業部の新兵器でもある「デジノッツェ」は今後業界の発展を大幅に変える事と私は確信しています。これからその具体的な計画と行動をこの五輪の風にて随時発表してまいりたいと思っていますのでどうぞご期待下さい。   

ゴールデンウイーク

5月 9th, 2011

今日でゴールデンウイークも終わりとなると5月も後20日余り。お正月が過ぎた1月より早い気が致します。けれど季節はすっかり暖かいを通り過ぎて日中は暑いくらいです。

この休みに故郷に帰って旧友とゴルフをしました。もともと目のリハビリに始めたゴルフですが、始めて1年以上になり、リハビリどころか右ひじを痛めてしまうほどになっています。しかし、痛さを無視してでもやりたいのがゴルフになってしまい1年前に始めた頃のスコアーが98なのに、今回は108と10もオーバーになっていました。こうなるとゴルフは楽しむものではなく悔しさが残存する娯楽となります。なぜあの時あのクラブを持って打ったのか、どうしてもっとパターをゆっくりしなかったのか、とか後悔の連続です。それでも終わったときに旧友には「今度は絶対負けないぞ」と言ってしまいます。なぜかもう二度とゴルフはやらないとは言わないのです。そこにはもう一度練習して体を鍛えてからうまくなってやるぞ。叩かれても踏まれても立ち上がってやるぞ、ここでゴルフをやめたら今までの練習代や道具は無駄になるではないか今度こそ90を切るぞ。

18番ホールを終えてシューズの泥をエアーブラシで払っているとき必ずそう思うのです。

ビジネスもゴルフもよく似ています。成功より失敗の数が明らかに多いのです、しかしそこでやめてはいけないのです。続けてやる事が成功を導くと私は信じています。

そうゆう分けで私にとってゴルフもビジネスもやめられない事となってしまいました。

皆さん一緒にがんばりましょう。

2011年 5月1日 希望を与える仕事

5月 2nd, 2011

私の名前をGoogleで検索すると、五輪の風NLCC支配人のブログ2007年11月 と 出ます。

少なからず皆さんの中で私の名前を検索された方は まったく更新されていないブログを見た方もいらっしゃるでしょう。

これでは駄目だと思い本日より再開致します。確かに筆不精いや指不精ですからまた休憩する事も承知の上始めます。

前回のタイトルを「災いは幸福の前にやってくる」とした事を今更ながらそう確信したい思いです。

もちろん私はこの度の大震災に遭遇はしませんでしたが、不幸にもその現場に居合わせた方に希望を持っていただきたい。この災いの次には幸福がやってきます と

私は宗教家ではありませんから、たいそれた事は言えませんがもし自分がその境遇でしたら希望だけは持ち続けたいと思います。

先日仙台市在住のNLCC加盟店様からお電話があり業務を再開しますと言ってこられました。私としても大変うれしい気持ちです。

今、被災地が直面している問題は山積みの事でしょうが、こんな時こそ命を大切にしなければならない思いと同時に命を育む本能を人間は持ち合わせているのです。

人は一人では生きられない 寄り添ってこそ人なのです

今希望を与えられる仕事があるとしたらその中には確実にNLCC事業は含まれると思います。

その責務を担っている支配人の私は今後いろんな方法で希望を増やして行きたいと思います。

災いは幸福の前にやってくる

3月 2nd, 2008

前回の書き込みからかなり時間がたってしまいましたが、実は昨年末から左目を患ってしまい2回も手術を余儀なくされてしまいました。

今では車も運転できるほど回復しましたが、PCを見る時間には限界があります。

前回の書き込みは右目だけでPCを見ながらの作業でしたが、今は視力の落ちた左目も使いながらの作業です。

目の手術と言うと考えただけでもぞっとしませんか。その手術を昨年末に2回連続でする事になった私は自分の不幸を恨んだものです。「どうして私だけこんな羽目に」と思いました。

今年になって2月のはじめに視力の訓練にビデオでも見てみようかとあまり行った事がないのですがレンタルビデオ店に行ってみるとシリーズものがずらりと並んでいました。そのなかでふと目にしたものが「英雄時代」と言う韓流ビデオでした。しかし、そのシリーズは24巻もありとても視力の訓練に見るものではなさそうでしたが、2巻借りて早速見ることにしました。ご覧になった方もいるでしょうが、内容は韓国の現代ビジネスの実在の英雄2人を中心に描かれた非常に面白い物語です。 モデルとなっているのは現代グループの創立者とサムスングループの創立者であることは巻を追っていくうちに判りますが。とうとう最後まで見てしまいました。

そのなかの世紀グループ率いるチョンテサンが言っている言葉に 「不幸は一人ではやってこない、必ずその後に幸福を連れてくる」 と日本語の字幕で語っていました。チョンテサンも韓国一番の成功を収める裏には幾多の試練が襲い掛かりもうおしまいだもう限界だと思ったときこの言葉を天に向かって叫ぶのでした。

全巻見終わった時に自分の目を閉じで私は思いました

 災いは幸福の前にやってくる幸福を迎えずになんとする

この言葉に共感を思う方はどうぞ英雄時代をご覧になってみてはいかがでしょうか

平成20年年頭にあたって

1月 9th, 2008

新年が明けて1週間が過ぎましたが、皆様明けましておめでとうございます。今年は子年という事で干支の初めの年でもある事から、一からスタートの気持ちを持って新しい事に挑戦する方も多いことでしょう。一からのスタートとと言えばインターネットがこの世の中で利用されるようになって10年足らずです。そして全世界に瞬く間に広がり携帯も含めるとほとんどの人がなくてはならないものとなっています。そのインターネットをする時に一番初めに開くページが検索ページと言われていますが、世界で最も利用されている検索ページは google だそうです。そのシェアーは60%以上と言われています。 google とはどんな会社なのだろうと興味を持ったのでその成り立ちの本を昨年読んでみました。1998年にプリンとペイジの2人の大学生が開発した検索エンジンがたった10年で急成長を遂げ全世界で利用されている事はご存知の方も多いことでしょうが、この二人が本当に目指している事を知っている方は少ないのではないでしょうか。

私もその本を読むまでは想像できませんでしたが、彼らが目指している事は、世界一の富でもなく(ほとんどそれも手に届きそうであるらしい)世界一の株価の会社でもなく、世界一のネット会社でもないらしい(最終的にそうなる事を想定している)

それは世界一の頭脳集団の会社だと書いてありました。最高の頭脳の持ち主が働きたいと思える世界一の会社にしたい。これが google の求めている事だと語っていました。

今世界一の会社と言えば ビル ゲイツ 率いるマイクロソフト社と誰もが言うでしょうが、昨今その人材流出が著しく多くは google に転職している事をプリンとペイジは誇らしげに語っているのでした。

要するにすべては 人 ありきであり 人 が最も大切であり重要であると言う事ではないでしょうか。

あなたはあなたの周りに大切な 人 いますか。

ところで今年の7月にマイクロソフトの ビル ゲイツ が引退するそうです。年齢はまだ52歳で彼は今後慈善事業に 専念するそうですが、あまりに望みが叶いすぎてしまった結果だと言っていますが、 新たに現れた強敵 google に勝ち目がないと知っての引退とも言われています。

その google が一番恐れている事があるとも書いてありました。それはマイクロソフトを凌ぐ会社を作るんだとの意気込みで、彼らが狭いガレージで始めたころの心意気を持っている 人 がどこかにいる事です。

それはあなたの事かも知れませんね。それでは今年一年お互いがんばりましょう。